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リサイクルインクカートリッジ問題でリサイクルアシストが控訴した後もいくつかニュースサイトで記事が出ています。 キヤノンもリサイクル・アシストも正々堂々と勝負しませんか http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060403/115675/ 共有ビジネスモデルの扉は重く,そして敷居は高い http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060418/116295/ メーカーが門戸を開くべきというのは、私も心情的にはその通りだと思うのですが、「「認定されたサードパーティー消耗品」という考え方を提唱」だそうですが、ん〜、ちっと無理があるかな? リサイクルで用いたい企業には特許権者が妥当な価格で外部にライセンス供与する義務を負うというような法律でもできれば別ですけど。 続編では、「開発費や品質原価を負担していないことによって,リサイクル業者は利潤を得ている」ので、リサイクル業者の立場としても、やっぱり無理があるな、という話になっています。コスト負担を拒否した未承認品が流通すれば、結局訴訟するか見過ごすしかないわけですし。 主たる市場が異なるからインクカートリッジとトナーカートリッジとは同じ時流に位置付けられないというのも判然としないです。テレビでニュースとか見てると画面内にプリンターが写ってたりしますが、中小事業所だとレーザーよりもインクジェットの方がむしろ多いような? 最近のリサイクルインク関連記事 インクカートリッジ訴訟 キヤノン勝訴の死角 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20060327/115450/ インクカートリッジのリサイクル品、販売差し止めで回収停滞の動きも http://www.yomiuri.co.jp/net/frompc/20060413nt05.htm 検証:インク・カートリッジ事件,知財高裁判決 特許権が消尽しない2つの場合を示した画期的な判決だ 西村ときわ法律事務所 弁護士・ニューヨーク州弁護士 岩倉正和氏インタビュー http://chizai.nikkeibp.co.jp/chizai/etc/iwakura20060403.html |
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